natsuumeのblog

プログラミングの話とか趣味の話を書くかも

2022年になったので今年の目標とか考え方が変わった部分などについて

2022年になったので今年の目標とか考え方が変わった部分などについての話題を。

とりあえず全体的な話として今年は

  • 幅を広げる/新しいことに挑戦する
  • 習慣化する

という2点を重視していきたいところ。

仕事の話

去年に引き続きNLPとWebアプリケーション両方触れるエンジニアの方向を目指したいところ。
個人的にはWebアプリケーションとNLPを1:1くらいでやっていきたい所ではあるが、その辺はポジションとの兼ね合いもあるので3:4~2:3くらいの割合に落ち着きそう。あとはAWSまわりとか、ML OpsとかR&DとWebアプリケーションへの実装をもうちょいスマートにやる方向に対する知見もためたい。

これは一人プロジェクトの体制でR&D~プロトタイプ制作系の部署である利点なのだが、自分の場合は技術選定が実質自由で気になったものを仕事でガンガン導入できる。普通はある程度チームメンバーの経験や類似のフレームワーク等と比較検討が必要だと思うが、自分の場合は変なものを選定して実装時にハマっても基本的に自分しか影響を受けないので勉強したい技術を使っても何も問題がない(最悪どうにもならなくてもその期の自分の評価が死ぬくらいで済む)。この恵まれた環境を最大限活用しない手はないので、今年もどんどん未経験の技術を開拓していきたい。

メインのエンジニア業以外にも組織横断的な活動の一つとして以前から会社のテックブログ活動にも関わっているが、これまでの反省として採用などの他の組織横断活動とあまり連携が足りてないと感じた。なので、今年はテックブログ活動に閉じずに他の組織横断活動との連携を増やしていきたいところ。

給料面では、順当にいけば2月の評価タイミング(半期が1~6/7~12月の区切りで給与支給が翌10日払いなので2021年下期の評価反映が2/10の給料になる)で月40万ちょいにはなると思う。なので2022年は1年後の2022年下期評価でもう1グレード等級を上げて月44万ちょいまで伸ばすことが一旦の目標。中長期的には、手取り40万あればおおよそ趣味費を自重しなくても毎月の収支が基本的にプラスになる試算なので2024年下期あたりまでで月50万以上を目指したいところ。

あとは働き方という観点。裁量労働なのと実質一人プロジェクトで半期でつじつま合わせすればOKという感じなのもあって、去年までは割と普段の勤務時間はガンガン減らして期末1ヶ月くらいで追い込みするスタイルでやっていた。ただ、直近の期末(12月)に強く感じたのだが、まともな体調を維持した状態で追い込みをかけられる期間が年々短くなってきている(昨年末は2週間くらいで不眠&頭痛でグロッキー状態になった)ので、今年は流石にもう少し計画的に作業を進めるようにしたいところ。

とはいえ、毎日コンスタントに定時分働けるほどの集中力は自分にはない(し十分に休憩を取ったほうが成果が出せると思っている)ので、1日4~6時間くらいの業務時間でちゃんと成果を出せるようにしていきたい。

それ以外の話

ブログ更新

ぶっちゃけ特にブログに何か書くことがあるというわけでもないのだが、Twitter以外で文章を書かない生活を続けていると如実に長文を書くことが苦手になってくるのを実感する。なのでリハビリも兼ねて、月1本くらいはブログを更新するようにしたい気持ち。

イラストの勉強

以前にも書いたが去年は通信大学のイラストレーションコースを利用していた。

が、上記の記事の通り、自分には競合の他サービスと比較して費用分のメリットを感じなかったので、今年は休学にする予定。

退学じゃなく休学にするのは休学だと大学に籍が存在する関係で奨学金の在学猶予制度の対象になるため。最終的にはちゃんと全額返済するが、奨学金以外に有利子の借金がある状態で奨学金の返済を優先させる理由がないので使える制度は活用していく。休学にも一応費用はかかるが、奨学金が合計で450万前後借りていて休学費用が年2万くらいなので、雑な計算で1年あたり単利で0.5%弱ということになる。休学費を加味しても他の借金やローンと比べれば圧倒的に年利が低い計算なのでとりあえずは他の返済を優先させる。

話を戻して、去年ちょいちょいイラストの勉強をしていて改めて感じたこととして

  1. 他の趣味との両立が中々難しい
  2. 現状技術向上を目指せる段階にない

という2点がある。

一点目は技術向上を目的として勉強するにはある程度まとまった時間を毎日(ないしは数日おきに)確保する必要があるが、時間を計画的に使わないとプログラミングや他の趣味との両立が中々難しいという問題だ。イラストはあくまで趣味の一つなので、他の趣味と両立ができない状態は自分の本意ではない。この辺うまくバランスを取っていきたいところ。

二点目は、そもそもの話として、まだ自分は技術的な勉強をガッツリやる段階にないのではないかという点だ。この辺は一点目とも関連するが、自分の中でイラストの趣味に対するルーチンがまだ出来ていない。やるときはひたすらそれしかしないし、やらないときは全く描かないという状態。イラストの技術向上には知識的な部分ももちろんだが、まず前提として継続的に描き続けることが必要になる。そういう意味で、技術向上のための勉強を主な目標とする以前に、継続的にイラストを描くという習慣化をする必要があると感じた。

なので、今年は他の趣味と両立しながら継続的にイラストを描く習慣を身につけることを目標にする。
今はイラスト環境としてデスクトップPCに液タブという構成だが、より手軽さを追求してiPad Proを夏までに導入する予定。自分は腰痛&慢性的な眼精疲労持ちで、どうしても仕事以外でPCデスクに座ってモニタを見るのがしんどい日もあるので、それ対策という意味もある。

プログラミング

去年は序盤以外だいぶ精神が限界になっていた(11月に引っ越したことで気分転換になってある程度回復した)ので、全くと言っていいほどアウトプットをしていなかった。これはプログラミングに限らずだが、自分も最も大きな弱点はアウトプットの速度や量が他の人と比べてかなり不足していることだと思っている。

なので今年はまず定期的に趣味プログラミングをする習慣をつけるということと、1つかできれば2つくらい実際にWebアプリケーションを作って公開することを目標にしたい。

個人でのWebアプリケーション制作はパッと思いつく作りたいものを作るには明らかに技術が足りていないが今の技術でできる範囲で作りたいものが中々思いつかないというRPGツクールで永遠に完成しない人みたいな状態だったのだが、最近ふと下記の記事を書いていたら自分で作れそうなレベル感で作りたいシステムのアイデアが降ってきた。

なのでまずはそれを作ることを目標にしていく。最小構成の機能であればそこまで難しい内容や全く知識がない部分は多くないと思うので、GWあたりまでには完成させて出せるようにしたい気持ち。

ボードゲーム

この前新春ボドゲ会としてたぶん2年弱ぶり(記憶違いでなければ最後にボドゲ会したのが2020年2月)にボドゲ会をやった。自分の中では割とデジタルのゲームよりももうボドゲの方が趣味としての比重が大きくなってきている。

新型コロナウィルスの情勢にもよるが(年明けからまた増えてきている)、定期的にボドゲ会やりたい気持ちが強い。

あとボドゲ制作にも興味があって数年前からボドゲ制作やってみたいと定期的に言っているので、2023春ゲムマあたりを目標にしてそろそろ実際にボドゲ制作にも手を出していきたいところ。

自炊

気分に余裕があるときは以前から自炊はしているが、限界になってくると出前館など宅配で済ませるようにしてしまうことが多かった。

健康面や金銭面を考慮しても、この辺は限界時でも徐々にちゃんと自炊ないしは完全食など宅配に頼らない方向にシフトさせていきたいところ。むしろ限界にならずに自炊を続けられる余裕を常に持ち続ける方向の努力をした方が良い感は無くはないが。

体調面の話・減量

去年は一時期82kg台まで落ちたが、梅雨くらいの時期から割と11月くらいまで精神が限界寄りだったのもあり90~92kgまで戻った(減量開始時が97kgだったのでそれでも5kgは通算で減っているが)。健康診断でも、まだC止まりとはいえ血圧などいくつかの項目が引っかかるようになってきているし、自覚症状として明らかに数年前よりも体に不調が出ることが増えている。

とりあえず今年は運動の習慣をつけることを目標にしつつ、80kgを切るところまでを目指したい。

寒波が来て家に引きこもっているので年末年始は通えていないが、家から2kmくらいのところにあるジムも契約しているので、ジム通いとフィットボクシング/リングフィットをうまく組み合わせていきたい。

それ以外の体調面として、若干の不眠と寝起き時の頭痛が慢性化しつつあるので、この辺の解消目的で整体も利用するようにしたい。不眠はともかく頭痛の方はほぼ首まわりがおかしいのが原因なので整体利用で改善することを信じたい所。あとじわじわ腰痛も来てるのでそれも。

趣味の新規開拓

ちょっと前から、もっと見聞を広めるというか、色々行ったことがない所に行ったり、やったことがないことをやったり幅を広げたいと思うようになった。イラストの勉強を独学じゃなくちゃんと勉強しようと思ったりボドゲ制作に手を出したいのも、これによるところが少なからずある。

こう思うようになった理由はいくつかあるが、主な理由は次の3つだ。

まず、新型コロナウイルスや引っ越しの影響で都市圏にいる恩恵をもっと積極的に活用したいと思うようになったことだ。

元々自分は出不精気味なのでちょっと気になる場所があっても面倒で出かけるまでいかないことが多かった。それが新型コロナウィルスの情勢と、在宅勤務をきっかけに1年ほど地元に戻っていた期間で、気になるけど行けていないイベントや場所が一定量以上溜まるとそれはそれで結構なストレスになることが分かった。せっかく1時間あれば都心まで出られる立地に住んでいるので、それをもっと活用したくなった。

次に、自分の交友関係がクソ狭いという点だ。

今の自分はプログラミング以外は基本的にアニメを見たり漫画を読んだり、家で一人で消化する趣味が大半になっている。人によってはこういう趣味のみでもTwitterとかで活発に交流している人もいるが、自分はインターネットでも人見知りを拗らせているのでTwitterで「いいね」をつけるのがせいぜいでリプライを投げるのは中々ハードルが高い。

もちろん、内向きの趣味や交友関係が狭いことはそれ単体では特に気にならない点ではあるが、内向きの趣味でかつ交友関係が狭いという組み合わせは中長期的に見てあまり良い状態ではないと感じている。この2つが揃っていると環境変化によっては結構メンタルに不調をきたすのではないかという懸念が自分の中にある(今思えば去年のやたらストレスが溜まっていたのもこれに該当するように思う)。そういう意味で、もっと新しいものに触れたり新しい世界に踏み込んでいきたいという気持ちがある。

最後に、今の趣味であるアニメやマンガをより楽しむためにも自分にはもっと色々な経験が必要なのではないかと感じたという理由だ。

先日初めてアイドルマスターのアニメを履修したのだが(それまではアイドルものの作品はほとんど触れてなかった)、自分はいわゆるライブというものに過去一度も行ったことがなく、アニメのライブシーンが記号的にしか感じられていないことに気づいた。近年増えている趣味ものやお仕事ものの作品にも言えることだが、作中で描かれているものについて自分に経験や知識があればもっと深く作品を楽しめるのではないかと感じることが最近は多い。そういう理由で、アニメやマンガをもっと楽しむためにも自分自身がアニメやマンガに閉じない様々なことを体験する必要があると最近は考えている。

新型コロナウィルスの情勢にもよるが、これらの理由から、今まで気になっていた場所に行ったり体験したことがないことを体験したり新しい趣味に手を出していきたいと思っている。
具体的には、とりあえず

などに1回くらい行ってみたい。(水族館や動物園は一応行ったことはあるが、動物園は記憶にないほど子供の頃、水族館も20年はたぶん行ってないので改めて行きたい)

趣味の開拓という面ではイラスト制作の習慣をつける、ボドゲ制作をやってみるというのが主な目標だが、あと1つくらいは新しく開拓したい気持ちはある。最近ソシャゲへの課金額を減らせていることもあり趣味費をスライドさせれば月額の講座1つくらいなら契約したりはできるので、なんか興味出たらやってみるのはあり。

婚活的な方面の話

婚活という単語を使ったが、前提として特に自分に結婚願望があるとかではない。恋愛や結婚に対する自分のスタンスは昔から「特に忌避感はないけど、趣味とか現状の生活に満足しているので自分から積極的に動くほどのモチベーションもない」というもので、今もそれは変わりない。それなのに何故こういう話題を出したかと言うと、姉に子供ができて姪・甥と関わったり、大学の友人が結婚したり、Twitterのフォロワーで結婚した人をチラホラ見かけたり、ここ1,2年でそういうライフイベントについて考えるタイミングが一気に増えたことにある。

先程こういった話題に対する自分のスタンスを述べたが、あれは言ってしまえば人生設計に対するある種の先延ばし・保留と言い換えられる。結論の先延ばしそれ自体は特に問題があるとは思わないが、重要なのはこうしたライフイベントは年齢という要素が大きく関わっているという点にある。ライフイベントにおける結論の先延ばしという行為はあくまで期限付きのものであり、保留を続けた結果として高い確率で特定の選択肢に固定化されてしまうという性質がある。また、人間の一般的な性質としても自分自身の経験則としても、何も選ばなかったことや選択の余地がなかったことに対する後悔というものは現状にどれほど満足していても大なり小なり発生する。

こうした理由から、最終的に結婚という方向に向かうにせよ独身で過ごすにせよ、実際に行動して比較検討した上で自分が決定権を持ってどちらかを選択するというプロセスを踏むことが必要なのではないかと考えるに至った。自分の行動指針としても新しいことにどんどん挑戦する人間でありたいと思っているので、それに照らしても保留状態を続けるのはあまり好ましいとは言えないというのもある。ついでにいうと自己分析として、自分は人見知り&口下手で慣れない相手と会話するのが苦手というだけで特段人嫌いというわけではないので、ネットで度々言われている「独身に向いている人間」に該当するかもまあ割と疑わしいと思っている。 などと色々言ってはいるが、ぶっちゃけ半分くらいは単なる興味本位。TwitterでTLに結婚や婚活系の話題が流れるようになってきて、どんな感じかちょっと気になるし費用も高くないしやってみるか、と。趣味垢・エンジニア垢のついったらーでも年齢を重ねるとこういう話題も出るようになるんだなぁ、と思った。

こんな感じで色々考えた結果、いわゆる婚活的なものをそこまで力を入れずに緩めにではあるが趣味に影響が出ない範囲で試してみることにした。